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2008年04月14日

コラーゲンが不足すると・・・

コラーゲンは、人間の体を構成する上で、とても大切な物質です!
と、良く言われますよね! 

でも、実際にコラーゲンが不足するとどうなってしまうのでしょうか?

コラーゲン(たんぱく質)は、人間の体を作っている重要な物質であるため
コラーゲン不足は、皮膚や骨だけではなく、内臓にも悪影響が出ます!

私達、現代人の多くが、自覚症状無しに冒されている胃や12指腸には、
毎日の食事等でコラーゲンを補うことが必要なのです!

私達の肉体はもともと存在するコラーゲンが不足すると老化が進んだり、
病気の回復が遅れたりすることは医学的見地からもわかっています。

つまりコラーゲン不足は自然治癒力を低下させる原因なのです。

しかし・・・おそらく、コラーゲンといえば肌の美容と連想されるでしょう。
特に女性の方は、コラーゲンを摂取して「少しでも若返りたい・・・」
こう思った方も少なくないはずです。

私達が普段見ている肌は、表皮と呼ばれる部分ですが、肌の美容にとって
最も大事なのは、表皮の下にある真皮(しんぴ)と呼ばれる部分なのです。

表皮のしわやくすみを何とかしよう!と考えてしまうのは
仕方の無い事です!だって・・・ 他人から見えている部分ですから・・・

しかし、重要なのは真皮です!
その真皮の成分のほとんどはコラーゲンが占めています!!

コラーゲンが新陳代謝されることによって、細胞の新陳代謝も行われます。
これこそが、若い肌を保つ秘訣なのです。

新陳代謝されたコラーゲンは単なる老廃物となってしまいます・・・
悪い言い方をすれば、何もしない邪魔者の状態なのです。

そうなるとコラーゲンの新陳代謝が鈍り、細胞の新陳代謝も鈍ります。
これが、老化のメカニズムです。

でも、この話を逆手に取れば新しいコラーゲンを補給することで、
肌の老化を喰い止めることは可能だと言う事ができるのです!

だから!

コラーゲンを積極的に摂取しましょう!と言う事に繋がるのでしょう!!
ニックネーム nippi at 17:53| コラーゲン!